スポンサーリンク

【衝撃】『ゼルダの伝説』の回転斬り、実際にやると「死ぬ」ことが判明

話題の記事一覧

ゼルダの伝説シリーズ伝統の「回転斬り」を科学的に検証してみたら、やばい事実が判明。

 

記事によると

◆マスターソードを振ったときのスピード、パワー

  • リンクの身長を170cmと仮定してゲームの画面で測ると、マスターソードは全長144cmとなる。
  • リンクは0.15秒でマスターソードを一周させているので剣のスピードは時速270kmに。
  • ホームラン王・王貞治選手は全盛期にバットを時速152kmで振ったという記録が残ってるがその1.8倍の速度。
  • 振った剣の周りにできる斬撃に至っては時速490km。これは王選手の3.2倍の速度。
  • 打球の飛距離は速度の2乗に比例するから、もし斬撃でボールを打つならば3.2×3.2=10倍も王選手より遠くへ飛ぶことになる。おそらく1.3kmぐらい

 

◆マスターソードの回転力

  • もしもリンクが羽生結弦選手と同じような体制で回転するとどうなるか
  • 一周にかかる時間は0.021秒ほどに縮まる。
  • リンクが羽生選手と同じジャンプ力&テクニックを身につけたとすれば、そのジャンプ34回転
  • これほどの回転速度を生みだすと脳の周辺部には18Gの遠心力がかかる。脳が四方八方、全方位に重力の18倍の力で引っ張られる

◆「スマッシュブラザーズ」シリーズ限定の空を飛ぶ回転切り

  •  プロペラが出せる力を求める公式に「回転半径1.8m」、「0.15秒で1回転」という数値を代入してみると、発生する力は1.3t
  • ただしこれは、複数の羽が均等に配置されたプロペラでの話。1本のマスターソードを回すリンクの回転斬り飛行は、たちまちバランスを崩して、落下すること間違いナシ


スポンサーリンク


スポンサーリンク

オススメ記事

スポンサーリンク

人気急上昇記事

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。