スポンサーリンク

コナミのカメラ特許失効により、最新作モンハン『MHW』でのカメラワークが劇的改善。

[コメント(1)]

話題の記事一覧

コナミのカメラ特許は2017年5月に切れており、その段階で最新作モンハンでのカメラワーク改善は期待されていた。

コナミの「3Dゲームの壁際カメラ」に関する特許が失効 ゲームファンからはカメラワーク改善に期待する声も

コナミが所有していた「プレーヤキャラクタの姿や視界の範囲をこのゲーム空間を区切る壁や床の存在にかかわらずモニタ上に表示する特許」が失効し、ゲームファンから「3Dゲームのカメラ挙動が劇的に改善されるかも」と期待する声があがっています。この特許は1996年5月15日に出願され、今年の5月15日に、ちょうど20年の有効期間を終えています。

この設計はもともと3Dゲーム(特に三人称視点のもの)で、壁際でも快適にキャラクターを動かせるようにするためのものでした。3Dゲームではしばしば、キャラクターが壁を背にした場合、カメラとキャラクターの間に壁が割り込んでしまい、肝心のキャラクターが見えなくなってしまいます。これを防ぐため、キャラクターが壁で隠れてしまうような場合には、壁を半透明にすることでキャラクターを見えるようにしよう、というのがこの特許の内容でした。

これ自体は便利なアイデアだったのですが、コナミが特許を持っている以上、これまで他社はこの仕組みを自由に使うことができませんでした。特に、この制約が元でカメラワークに難点が生じたとうわさされているのが、カプコンの「モンスターハンター」シリーズ。同作のカメラワークの問題点は、モンスターハンター大辞典 Wikiにて、有志によりまとめられています。

「モンスターハンター大辞典 Wiki」の、カメラワークの項目。辞典のいち項目として数えられるほど問題視されていました。

同シリーズでは壁際に追い詰められると、カメラアングルがハンターの側面や頭上から見たものに切り替わり、一瞬何が起こっているのか分からなくなるという問題を抱えていました。このため特許の事情を知るファンからは、「プレイヤーの背後からの視点を維持できないのはコナミの特許が原因では」とささやかれていました。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1605/16/news167.html

ツイッターの反応

スポンサーリンク


スポンサーリンク

オススメ記事

スポンサーリンク

人気急上昇記事

スポンサーリンク


この記事へのコメント

  1. 1 名前:がめいん名無しさん 2018/02/20(火) 02:22:59 | ID:I5ODA3MjA

    二つ目のツイートは同意するわ。壁透過するから壁に走り続けてるときとか、特に蔦近くはそれに登ってレウスの毒爪喰らったりしたしカメラワークは改善されたけど別の問題も発生したな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。